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白湯の正しい作り方と飲み方

夏太りに効果的な白湯ですが、ただお湯を飲めばいいと思っていませんか?
実は白湯には正しい作り方や飲み方があります。

間違った方法で作った白湯では、きちんとした効果が得られないのです。
さらに、飲み方を間違えると、体に悪影響になることもあります。

そこで今回は、ダイエットのための白湯の正しい作り方と飲み方についてお伝えします。

★白湯の正しい作り方
正しい白湯の作り方にはちょっとしたポイントがあります。
ただ単にお湯を沸かせばいいわけではないんですよ。

白湯の正しい作り方は以下の通りです。

1. 浄水された水やミネラルウォーターなど、きれいな水をやかんに入れ、強火で沸かします。

2. アーユルヴェーダにおいてよい白湯とは、水・火・風の性質をバランスよく含んだ白湯です。
そのため、換気扇をつけて部屋に風を入れながらお湯を沸かしましょう。

3. 水が沸騰したら、やかんの蓋をとります。

4. 水からぶくぶくと大きな泡が出るように火加減を調節してください。

5. 10~15分程度沸騰させたら完成です。
少し多めに作った場合は、保温できる水筒などに入れておくといいですよ。

★白湯の正しい飲み方
白湯が出来たら、早速以下の5つのポイントを守って正しく飲んでみましょう。

・朝一番にコップ1杯分飲む
代謝を高めて痩せ体質になるためには、朝一番にコップ1杯の白湯を飲むと効果的です。

・少しずつすすりながら飲む
白湯は沸いたら50~60度程度の飲める温度になるまで少し冷まします。
飲むときは一気に飲むのではなく、少しずつすすりながらゆっくりと飲んでください。
一気に飲むと胃腸の負担になってしまいます。

・冷めたら作り直す
冷めてしまった白湯は再度沸かし直して飲んではいけません。
作り置いた白湯が冷めたら、水から作り直しましょう。

・1日あたり600~800mlを目安にして飲みすぎない
白湯が体にいいからといって飲みすぎは、健康を害してしまいます。
1日あたり600~800mlを目安にするといいですよ。

★食事のおともにも白湯を取り入れよう!
内臓冷えを予防・解消して痩せ体質になるためには、上述の通り、朝の体温が一番低い時間帯に白湯を飲むのが効果的です。

さらに、余裕がある方は食事と一緒に白湯を飲むことをおすすめします。

食事のおともとして白湯を1杯取り入れることで、胃腸の働きをサポートすることができます。

また、お酒を飲むときに白湯を交互に飲むことで、アルコールから肝臓を守ることができますよ。

★寝つきが悪い方にも白湯はおすすめ
寝つきが悪いときにも、白湯を取り入れてみてください。
白湯を飲むことで副交感神経の働きが活発になり、眠りやすくなりますよ。

朝・昼・晩と白湯を上手に活用して、痩せ体質を手に入れてくださいね。

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